2006年10月13日

奥出雲葡萄園

大社町にあるワイナリーに続いて
ワイン話をもう一題。奥出雲葡萄園です。
名前の通り出雲地方の少し山地に入ったところ
雲南市木次町にあるこのワイナリー
木次町の乳製品会社の子会社として1990年に設立されました。

現在の生産量は約4万本程度だそうです。
原料の葡萄は全て島根県産か隣県産の葡萄を使用、
シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンという品種が
すぐ傍で栽培されていてる他、山葡萄交配品種も栽培されてます。

試飲コーナーもあって銘柄によっては無料で
試飲することができます。ワイナリーの楽しみですね。
レストランもあってこだわりの料理が楽しめます。

とてもオシャレなホームページがあります。
一度ご覧下さい。

http://www.okuizumo.com/
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posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 18:13| Comment(47) | TrackBack(8) | 山陰のいい物見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

島根ワイナリー

出雲大社や日御碕灯台で知られる大社町
大社町に来たらここにも行ってみましょう。
地元のぶどうを使った島根ワインを作っている島根ワイナリーです。
松江方面から湖北線(宍道湖の北岸を走る国道431号線)
を通り平田町から大社町へ向かう道の途中にあります。

ワインの生産工程を見学したり
しまね和牛をワインを楽しめるバーベキューレストラン
島根ワイナリーで作られたワインの試飲コーナーなど
ワイン好きにはたまらない施設です。

私もワイン好きの一人なのでここに来たときは
しっかりいただきます・・・
ただし運転手がいる場合だけですけどね・・・

ワインの種類も豊富です。
女性の人にも飲みやすい口当たりのいいワインから
本格的なワインまで…
さらに島根県の特産品(いちじくや高麗人参など)を使った
ワインなどもあります。

今年は島根ワイナリー創立20周年ということもあり
10月13日〜15日はワインまつりも開催されます。
ただし、飲酒運転だけは絶対ダメですからね…
折角の楽しい思い出が台無しになっちゃいますよ。

島根ワイナリーホームページ

http://www.shimane-winery.co.jp/
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい物見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

日御碕灯台

出雲大社を西に向かって行きます。
島根半島の最西端に日御碕灯台があります。
明治36年4月1日に初点された日御碕灯台は
高さ43.65mで日本一高い灯台。
海面からだと約63mもあります。
天気がいいと、真っ白な灯台が青い空と海の青に映えて
それはそれは美しいのです。

この日御碕灯台、
入場料を払うと一番上の展望台に登ることが出来ます。
螺旋階段を登っていくとばっと日本海が一望できます。
高所恐怖症の私は数度登りましたが、一度も手すりから
下を覗き込んだことはありません。でも眺めは最高なんです。

この灯台の光度(光の強さ)は48万カンデラ。
1カンデラがろうそく1本分の光度らしいのでろうそく48万本分
実際の光は見たことないのですが21海里(約39km)先まで
光が届くのですから、そりゃあ強烈なんでしょう。
直視したら目つぶれちゃう?

世界の灯台100選にも選ばれているこの日御碕灯台。
出雲大社参拝の後にちょこっと足を伸ばしてみてください。


前回「出雲大社参拝3」で
今月は、神在月だから今月中の参拝をオススメしましたが
実は違っていました。失礼しました。
話によると旧暦の10月で今年は11月30日〜12月16日が
神在月になるそうです。この期間に参拝しましょう。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

出雲大社参拝3

それでは出雲大社の参拝の仕方です。
賽銭をあげてから二拝四拍手一拝します。
四拍手は「しあわせ」というゴロもあって
いかにも縁結びの神様らしいですよね。

出雲大社の境内にはたくさんの鳩がいます。
とても人になれていて人の手から餌を啄ばみます。
鳩用に餌も売っていて、手のひらに餌をのせると
そこら中の鳩が群がってきます。

今月は神在月(全国的には神無月)です。
全国の神様が出雲大社に起こしになります。
今月出雲大社に参拝されると全国の神様に会えます。
是非10月に出雲大社参拝をオススメします。

来年春には出雲大社のすぐ傍に
古代出雲歴史博物館というのも開館するそうです。
もっともっと出雲の歴史について
沢山の人に知っていただきたいと思います。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 17:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

出雲大社参拝その2

長い松並木の道を進んでいくと境内入口に…。
左手には勅使館(貴賓館)があります。
勅使館は出雲大社にお越しになった天皇の勅使をお迎えする建物です。
そして大国主神と兎の像(因幡の白兎)があります。

出雲大社の境内は四方を塀で囲まれています。
正面から中に入ると、正面に拝殿があります。
本殿ではなく拝殿、お祓いをしてもらう建物です。
本殿は拝殿の裏手にあるのです。

本殿はこれまた四方を高い塀で囲われた中にあります。
一般にはその中には入ることが出来ません。
本殿を囲う塀の周りをぐるりと回って見ることはできます。

境内の西と東にそれぞれ「西十九社」と「東十九社」
という横に長い建物があります。
神在月に全国からこられる神様のホテルです。
今月はここに全国の神様が鎮座されるのです。

つづく…
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

出雲大社参拝

出雲大社は出雲市大社町にあります。
そのまんまですよね…
市町村合併までは簸川郡大社町でした。
以前はそのまんまではなかったのです。

大社町に入ると出雲大社の正面に伸びる神門通りがあります。
その神門通りの入口のひときわ大きな鳥居があります。
かなり遠くからでもその鳥居を見ることができます。
これは日本一の大きさだそうで、大社に着いたって思わせてくれるシンボルになっています。

この大鳥居から出雲大社の入口までの直線を
神門通りといって、旅館や土産物屋が並んでいます。
松の並木がずっと続いているのです。

出雲大社の入口に鳥居があって、そこから出雲大社の敷地。
そこから出雲大社のお社まで松並木の参道が続きます。
この松並木の参道は、松を隔てて3つに分かれていて
以前その中央の参道は天皇陛下や皇族の方々しか
通れない道だったそうです。
今は私たち一般人でも歩くことが出来ます。

そして拝殿へと進んでいくのです。・・・つづく
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

古代の超高層建築

出雲大社の本殿は
むかしそれはそれは大きなものだったと言われます。
それは敷地の広さではなく高さ
その高さ約48m。なんと15階建て高層ビルを超える大きさだというのです。

そしてその本殿に上がるための階段が長さ100mもあったというのです。
実際の当時それだけの建築技術があったのかどうかは知りませんが
これが本当なら驚くべきことです。
その高層建築をCGで見せてくれるホームページがあるので紹介します。

http://www6.pref.shimane.jp/kodai/shinden/

この中にも書かれていますが
当時日本で最も高い建造物が出雲大社本殿だったのです。
ただ、縦長の建物だったため200年で6〜7度も
傾いたとも書かれています。
現在では平成11年にその裏づけでもある巨大な柱の
一部が発見されています。

出雲大社は古い時代から日本の頂点として
存在していたのだということは言えるのでしょう。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

サルでもわかる「出雲神話」

今、私の知人が「出雲神話」について調べています。
状況を聞くとかなり進んでいる様子
私もインターネットを利用したりして「出雲神話」に関わる文献を調べたりしていますが、本当に奥が深い。
…というか分りにくいのです。

出雲神話には多くの神々が登場してくるのですが、
まず登場人物が結構多い。
振り仮名がないと名前が読めない。
文献によって同じ読みでも漢字が違う。(どれが本当?)
などなど、感想を挙げれば山ほどある。

子どもの頃、「因幡の白兎」という絵本を読んだ。
これも出雲神話のひとつなのだが、
こうした形で噛み砕いてわかりやすく出来ないものか。
私の知らないところで、わかり易くしたものがあるのかもしれないが…

今回その知人がそれをやってくれている。
誰にでも判る「出雲神話」を作っています。
それの「英語版」も作って、ホームページで海外にも紹介していこう
って考えているのです。

もうすぐ誰にでも判る「出雲神話」の原稿が見れそうです。
今とても楽しみにしているのです。
でも大変な作業なんでしょうね…お疲れ様です。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 山陰のいい人見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

毎日続けることの難しさ

久しぶりの投稿です。
ブログを毎日続けることの難しさを痛感しています。
ちょっとした事情で日が空いてしまうと
ブログを続けることの緊張感が途絶えてしまう。

私は自宅ではブログを書けないので
事務所で仕事の合間に書くのですが
ここ2週間ほどいろんなことが重なって書けなかった。
やっと開放されたのだけど
今ちょっと緊張感が抜けているかも…

毎日ブログを続けている人は
本当にすごいと思います。
昔から三日坊主と言われ続けたこの私が
なんとか続けてきたのですが、一度切れると
「今日も書くぞ!」っていう勢いがなくなってしまって…

よ〜し。
今日から再起で書きますよ〜!!
山陰の良いとこ発見のこのブログ
「神々の国出雲」の話明日から再スタートです。
よろしく!
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

昔の出雲大社

今の出雲大社と呼ばれるようになったのは
1871年(明治4年)からの事のようです。
それまでは
「日本書紀」では天日隅宮(あめのひすみのみや)、
「出雲国風土記」では天日栖宮(あめのひすみのみや)
延書式神名帳には杵築大社(きつきのおおやしろ)
と称されていたとあります。

延書式とは927年に藤原忠平等によって
作られた国家の基本法の施行細則で、
それまでにあった諸制度に検討を加え
集大成した規則等が記された書物です。

この延書式の神名帳で、ただひとつの大社とされていて
867年(貞観9年)に正二位の神階を受けて
鎌倉中期以降には12郷7浦の広大な社領を有したそうです。

現在の本殿は大社造りの名で知られています。
伊勢神宮の神明造りとともに古典的神社建築様式として
国宝に指定されています。

出雲大社の歴史についての文献はたくさんあり
太古の昔から日本最大級の神社として
崇拝されていたということです。
調べれば調べるほど奥が深いのです。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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