2006年07月31日

三瓶山

この前は鳥取県の山「大山」について紹介しました。
今度は島根県の山「三瓶山(さんべさん)」を紹介します。

三瓶山は島根県のほぼ中央に位置します。
男性的な「大山」に対して女性的な「三瓶山」と形容されます。
「大山」の険しさに対して「三瓶山」は丸みを帯びた柔らかな感じの山なのです。

三瓶山も火山で火口を取り巻く外輪の峰に
それぞれ「男三瓶(おさんべ)」「女三瓶(めさんべ)」
「子三瓶(こさんべ)」「孫三瓶(まごさんべ)」
と名づけられ家族をなしています。
三瓶の最高峰は男三瓶山の1,126m。
その山頂からは大山や隠岐の島も見ることができます。
その外輪を縦走する登山コースもあります。

私も何度か三瓶山には行きました。
三瓶山のすそ野をぐるりと周遊するドライブコースもあり
雄大な草原も広がっていて
家族連れで出かけても十分楽しむことができます。

三瓶の周遊コース沿いに
島根県立三瓶自然館というのがあります。
天井全体に映像が映し出される施設もあり
三瓶の自然と触れ合える場所です。

この夏休みに一度訪れてみてはいかがでしょう。
くわしくはこのホームページ
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2006年07月29日

玉造国際ホテル

今日は仕事で「玉造国際ホテル」に行ってきました。
そこで代表の方と少しお話をしました。

健康をキーワードに
地元の自然素材を使用した料理と
温泉とを結びつけ、健康志向の人をターゲットにして
日々努力しているとの事。

実は玉造国際ホテルの中に入るのは初めてでした。
ロビーからは宍道湖が一望でき(宍道湖のすぐ横に建ってます)
ちょうど対岸が松江市街地なのです。
「夜来たらきれいだろうなぁ」
というのが第一の感想。

そこでチラシを見せていただいたのですが
驚くほど安い金額でした。
他の宿泊施設はよく知らないのですが、安いと思います。
料理も厳選素材だそうです。

こだわりは、地元の海山の幸と米と塩。
米は広瀬町の奥で見つけた極上米を使用し
塩は隠岐の海士町でつくられた藻塩を使用してるとのこと。
それでこの料金で元は取れてるのだろうか…

観光業界も熾烈な戦いを繰り広げているのだろうけど
こだわりを持ちながら努力しておられる姿に
感動しました。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

季節を選ばない観光スポット

今日も暑いです。
日差しも本当に真夏になりました。

こんな夏にふさわしい山陰の名所を紹介します。
「大山」鳥取県西部にある標高1,711mの山。
昔このあたりを「伯耆(ほうき)の国」と言っていたのと
西側、つまり島根県方向から見ると富士山のように見えることから
「伯耆富士」とも呼ばれています。

安来市に住む私は、毎日「大山」見ながら生活しています。
以前はよく「大山」に行きました。
中腹まで上がると結構涼しいし、景色は最高。
ぐるりとドライブするだけで気分爽快になるのです。

子どもの頃は大山登山もしました。
山頂から島根半島、その北には隠岐の島も一望できます。
また季節ごとに山は様相を変えていきます。
春。若葉色の木々の間を木漏れ日を受けながら車を走らせる
夏。夏山キャンプをはじめペンションも沢山
秋。紅葉は大パノラマとなって私たちを驚かせ
冬。ウィンタースポーツを十分満喫できる真っ白な世界

ですから
年に何度行ってもそれなりの感動を得て帰ってこられる。
こんな場所はそうそうないと思います。
今度行ったときには是非写真を撮ってここで紹介したいと思っています。

オールシーズンOKの「大山」
是非一度遊びに来てください。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

自己紹介その2

暑くなりました。
この前まで雨降りで不満タラタラだったにもかかわらず
好天になればなったでまた不満が口に出る。
いかんなぁ…こんなことでは…

さぁ気を取り直して昨日の続きです。
私の仕事場は松江市です。
毎日車で片道50分の道のりを安来から通っています。
学生の間広島にいて、こっちに帰って就職してから
ずっと松江に通っていたので、通勤はもう苦痛ではありません。

安来市は島根県の一番東の市になります。
ちょっと行けば鳥取県米子市です。
自宅からは車で15分も走れば米子市の市街地に入ります。
ですから安来に住んでる人は、松江より米子に出かける人が多いです。

そのせいでしょうか。私は鳥取県を非常に身近に感じてしまうのです。
多分益田市(島根県の一番西の市)の人は
きっと山口県を身近に感じますよね。
石見(島根県西部を石見(いわみ)地方といいます)の方は
いかがなんでしょう。教えていただければ幸いです。

私がこうして「山陰」という発想になっているのは
私のこの環境が多大に影響しているのかもしれません。

それにしても、あまり自己紹介になってないですね。
まぁ、何とか「山陰」というところを知ってもらいたい
などと考えながら日々ほんわかと生きている
中年のおっさんです。

このおっさんが、今度は「山陰」観光スポットなど
次回から紹介していきましょうかね…
それじゃあ次回は夏にぴったりの「大山」辺りから
はじめましょう。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

自己紹介

遅れましたが自己紹介します。
私は「山陰」に住んでいます。
まぁ、これは皆さん察しはついているでしょうけど…
住まいは「安来市」
安来市といえば、全国的に知られているのは
「安来節」と「足立美術館」くらいでしょうか。

安来節は「どじょうすくい」のユーモラスな踊りで
昔(今はもういないのでは?)は宴会芸の代表でした。
私の通っていた中学校ではこの「どじょうすくい」を教えてくれました。
だから今でも一応覚えています。

足立美術館は「日本が誇る日本庭園」があります。
世界で最も美しい日本庭園のひとつです。
そのすばらしさは行った人でないとわからないと思います。
是非一度お越し下さい。
ちなみにHPは http://www.adachi-museum.or.jp/です。

そんな私はインターネット関連の仕事をしています。
にも関わらずブログなるものをするのは始めてで
本当はちょっと戸惑い気味なのです。

まず、文章というものを書いたことがない。
小学生の頃の「読書感想文」くらいしかないのです。
正直結構苦痛なのですが、いろんな人との繋がりがもてる
喜びが大きいのでなんとか続けています。

…とはいってもまだ2週間ほどですが・・・

自己紹介その2へつづく

それと安来市は「ネゴシックス」の出身地です。
あのなまりは完璧な「出雲弁」なのですよ。



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2006年07月25日

ご縁

ここに1冊の本があります。
中村文昭著「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」
これは私の知人のあきっぺさんからのプレゼントです。
ありがとうございます。

ここのところ「出雲神話」の話題から
「ご縁」について、妙に私の周りにこの言葉が出てきます。
こんな事ってありませんか?
今、私の中は「ご縁ブーム」になっています。

以前から私は「ご縁」と言う言葉をよく損います。
「縁あってこうして知り合いになれて…」
とか
「折角のご縁ですから…」
とかです。

この本のはじめに
「自分を形づくるものの90%は他人の影響だ」
という・分がありました。

私もそう思います。40年生きてきていろんな人と出会いましたが
その人たちから多大なる影響を受けています。
今現在お付き合いしている人たちからも
私は大きな影響を受けています。

考えてみれば、どこからどう折り重なったのか
こうして私の周りに存在する人たちは
人を通し、また環境を通して偶然にもめぐり合った人たちで
それぞれが私に影響を与えてくれます。

こうした折角の「ご縁」の大切さを
この本を前に今改めて痛感しているところです。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

神のお導き

前回「出雲神話」について書きました。
お昼に書き終えて、その後友人との集まりがあって
そちらに参加したのですが、

そこでなんと「出雲神話」の話で盛り上がったのです。
別に私が話題を提供したわけでもなく
偶然の出来事だったのですが
「この偶然には何かあるなぁ…」
と思ってしまいました。
その集まりも出雲大社に程近いレストラン「キャロッツ」でのお話。

「これぞ神のお導き!」
山陰地方の本当にいいものをもっと世に知らしめたい!
と集まったこの有志たちの集まりで
「出雲神話」をもっと沢山の人たちに知ってもらって
この地方をもっとPRしていこう!
っていう話になったのです。

これも何かの「ご縁」なのです。

出雲大社は「ご縁」の神様。
「出雲神話」を通して全国の人たち、いや世界の人たちと
「ご縁」がいただけたら
こんな素敵なことはないですよね。

話が大きくなってきましたけど、
地道な活動を始めていこうとしています。
今後の活動報告はこのブログで…

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

出雲神話

前回「くにびき」神話について、ちょっと紹介しましたが
実を言うと私もあまり知らないのです。
山陰、特に出雲地方に住んでいる人でも
出雲神話についてどの程度知っているのでしょう。
少なくとも私(出雲地方在住)は、あまり詳しくありません。

そこで、ちょっとだけ調べてみました。
出雲神話は、「古事記」「日本書紀」に記されていて、
櫛名田比売(くしなだひめ)=稲田姫(いなだひめ)
が、八つの頭と八つの尾を持つ八岐大蛇(やまたのおろち)
の生贄になるところを
須佐乃烏命(すさのおのみこと)が助けます。
そして須佐乃烏命は八岐大蛇に酒を飲ませて退治してしまう。
その後、須佐乃烏命は櫛名田比売を妻とし、
国づくりをはじめるといったお話…だそうです。

また他にも「出雲国風土記」で
前回紹介した「国引き神話」があるのです。
そこには、国引きをするのに使った「杭」が
鳥取県の「大山」と島根県の「三瓶山」になったとも記されているのです。

それにしても、調べてみると
「古事記」「日本書紀」「出雲国風土記」
に登場する神々とそれに由来する神社、地名など
実際に存在しているわけですからすごいですね。

ブログを書きながら
またちょっと勉強しました。




posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰はどんなとこ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

世界一の力持ち。

山陰の大雨も峠を越した感じです。
本当に自然の力を思い知りました。
「上空はお疲れモード」
で書いたように災害に不慣れな地域だけに
一度災害に見舞われると弱い面も多いことを
今回の大雨からの教訓にしたいものです。

ところで昨日の日記にも書いたが
松江に「くにびき大橋」ってのがある。
その「くにびき」についてちょっとご紹介しましょう。

「くにびき」=「国引き」
読んで字のごとく「国土を引っ張ること」なのです。
これは、神話の国出雲地方ならではのお話なのですが、
「出雲風土記」の中にある伝説のひとつです。

八束水臣津野命(やつかみずおみつののみこと)という神様が
「国来(くにこ)、国来」と言いながら、
新羅(しらぎ、現在の朝鮮半島)に綱をかけて
出雲の国に引き寄せたという。

ウルトラマンですらなしえないだろう、まさに神業を
やってのけたというお話。
これにちなんで島根県の国体は「くにびき国体」と名づけられ
「くにびき大橋」「くにびき道路」「くにびきメッセ」といった名称も
生まれました。

神話の国ならではのお話でした。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰はどんなとこ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

水の都の大雨3 「こりゃあ、えらいことだがな」

長雨は今日も続くとの予報。
昨日の午後から島根県東部は雨も小康状態、
今朝も強い雨は降っていません。

それにしても今回の雨は全国的に大きな被害が出ました。
島根県をはじめ各地で亡くなったり行方不明の方が多数出て
「こりゃあ、えらいことだがな」
っと、テレビを観ながら叫びました。

松江市は市街地に4本の橋が架かっています。
「宍道湖大橋」「松江大橋」「松江新大橋」「くにびき大橋」
そしてちょっと離れた東側に1本「中海大橋」
の計5本の橋が大橋川をはさんだ「南松江」と「北松江」を
結んでいます。

宍道湖の水位上昇の影響で
定かではないのですが、昨日は3本、今朝は2本の橋が
通行止めになっています。
そのため、昨日今日と松江市内は大渋滞。
今朝ほども「中海大橋」を先頭に10キロ程度の渋滞を見ました。

松江市街地は怖くて近づけません。
相当渋滞してるんだろうと想像されます。

今日午後からの大雨の再来が予想されます。
この上宍道湖の水位が上がるとどうなるのでしょう。
この松江南北分断による大渋滞がいつまで続くのか…
とても心配です。

みんなのプロフィールSP

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

水の都の大雨2

今回の雨はすごい。
報道にもあったように山陰道は土砂崩れで不通。
自動車専用道路はほとんど通行できない状態になってます。

松江駅周辺は広い範囲で道路が冠水してしまい
通行止めの箇所もかなり出てきている。
宍道湖の水位が上がりすぎて水の行き場がなくなってしまった。
こうなると手のつけようがない。
自然に宍道湖の水位が下がるのを待つしかない。

近年ここまでの被害や冠水はなかった。
山陰道もしばらくは使えないだろう。

今回の大雨でこれまで感じなかった
中心地の地盤の低さには驚いた。
松江の北西部で一部冠水しているようだが、
あの辺りは以前から地盤が低いことは知っていた。
でも、松江駅周辺がこの状態では
交通機関への支障が相当なものになるだろう。

今、雨は小康状態になっていて幸いなのだが
予報によれば明日にかけて大雨の予想が出ている。
自然には勝てないけれど、なんとかこのあたりで
おさまって欲しい。

大雨の降ってる地域の皆さん。十分ご注意を!

みんなのプロフィールSP
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 15:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

水の都の大雨

山陰は大雨です。

現在山陰のほとんどの地域が大雨に関する警報発令中!
山際に家のあるお宅は
土砂崩れなんかも心配でしょうね。
私のオフィスの施設内では、駐車場の脇の木が倒れて
駐車中の車に圧し掛かり大変でした。

島根県の県庁所在地「松江」は…
市町村合併で「松江市」はかなり面積が大きくなったので
厳密に言うと「旧松江市街地」は
「水の都」と言われ、宍道湖(しんじこ)と中海(なかうみ)
にはさまれ、その二つをつなぐ大橋川が街の中心を流れています。
宍道湖が松江の西にあるため、夕方からの
宍道湖に沈みかかる夕日は本当に美しいですよ。

その水の都松江が「水」に弱かったりもします。
今回のような大雨が降ると、冠水被害をよく耳にしますし
逆に干ばつになると、最初に「取水制限」になるのも
大体がこの「水の都」なのです。

今も外は相当に強い雨です。
梅雨前線もまだしばらく勢力が衰えそうにないみたいだし
雨の降ってる地域の皆さん
気をつけてくださいね。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 17:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

二十世紀梨記念館

先日、鳥取県の倉吉にある「二十世紀梨記念館」
に行ってきました。

あまり時間がなかったので
残念ながら全部を見ることは出来なかったが
円形の大きなホールの真ん中に
巨大な梨の木の剥製が天井いっぱいに枝を伸ばしていました。

この木で梨が何個採れるのか…
記念館のガイドのおねえさんの話を
聞き逃してしまったが、
その疑問は今度再訪したときに聞いてみたい。

ほかにも
梨農家の生活ぶりや「黒斑病(こくはんびょう)」に
苦しめられた時代の苦労話など
10分程度のスライド劇場で見せてくれた。

驚いたのは梨の種類の多さ
展示室に50種類以上はあったように思う。

なにせボーっと歩いてたもんで
記憶の曖昧なことに、これを書きながら情けなく思う。
今度行ったらシッカリチェックしないと…

鳥取県の果物といえば「二十世紀梨」
これも山陰の「いいもの」のひとつだ。


posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

山陰夏の海

umi.jpg

今日は真夏を感じさせる陽気です。
夏はよく海を見に行きます。
泳ぐわけではなくて…見るだけですけど…
天気が良いとほんといい色してますよ。

私は海から離れた場所で生まれ育って
子どもの頃はあまり海を見たことがなかったので
今でも海の見える場所に出ると
「お〜ぉ!」って心の中で叫んでいます。

鳥取砂丘から白兎海岸、弓ヶ浜(鳥取県)
稲佐の浜から多伎町にかけての海岸、浜田海浜公園(島根県)
などの誇大な砂浜や

隠岐大山国立公園に属する
島根半島の海岸線、隠岐の島

冬の日本海の荒波からは想像もつかない
すばらしい景観を見せてくれます。

今年も行ってみよ。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰はどんなとこ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

上空はお疲れモード

今日もとっても暑い山陰です。
きよちゃんさんコメントいただきました。
山口県も山陰地方なんですね。ということは兵庫県北部も山陰なのかな!?

なにはともあれ仲間が多いのはとっても嬉しいことですね。
「山陰仲間連絡協議会」でもつくりますか。

きよちゃんさんのコメントから
「山陰のいいもの」第1弾みつけました。
「いいもの」って「いい事」「いい物」「いい人」の総称で見てくださいね。

山陰地方って他の地方に比べて本当に災害が少ないと思う。

もうそろそろ時期になってきた「台風」。
山陰の上空もけっこう通り過ぎるのだが
九州や四国をギッタギッタとやっつけた後
お疲れモードになったやつが、そ〜っと通り抜けていく。

ニュースで「すごい被害が出てる台風が山陰直撃!」
っていう場合でも、通り過ぎてみると
「たいしたことなかったね」
っていう事がちょこちょこある。

被害を受けられたところは大変だけど
山陰地方はほんとにいいとこだなぁ。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰はどんなとこ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

鳥と島はとってもなかよし!

そうです…
「鳥取」と「島根」はとても仲良しなのです。

なぜかって?
それは「山陰」だからです。

理由を述べます。
まず、テレビです。
民放の地方局はそれぞれ都道府県名がくっついてるのが多いですよね。

でもここは違います。
民放は「山陰放送」「山陰中央テレビ」「日本海テレビ」の3局あるんですけど、全てエリアが山陰なのです。

つまり、島根県と鳥取県は同じ民放を見ているのです。
民放の夕方のニュースの地方版は島根鳥取両県の話題なのです。
だから島根県民も鳥取県民も両県のことよく知ってるんです。

ラジオもそう。
FM局は、島根鳥取両県を合わせた「FM山陰」なのです。

連帯感生まれるでしょ。
物事の発想が「島根発」とか「鳥取発」とかじゃなくて
「山陰発」になってしまうんです。

ちなみに私は島根県人なのに
ちゃんと「山陰からの・・・」(日記の題名)にしてるでしょ。
これってきっと、島根県と鳥取県が仲良しだからなんですよねぇ。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 18:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰はどんなとこ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

なんで「山陰」なんだ?

五畿七道のひとつで、現在の近畿・中国地方の日本海側の事を
「山陰道」と言っていたらしい。
現在では、島根鳥取両県を「山陰地方」と認識してる人も多いはず。

これは私がずーっと前から思っていたことなのですが、
中国地方を二分する対照的な名称がなぜ付けられたのでしょう。

私は知らないのだけれど、
東北地方は日本海側と太平洋側で違った地方名称ってあるんだろうか?
四国の太平洋側と瀬戸内海側で違った地方名称ってあるんだろうか?

中国山地の山々の南側を「山陽(さんよう)」といい
北側を「山陰(さんいん)」という。

文字のイメージからすれば「ひなた」と「ひかげ」
って感じ…

私は学生時代は「山陽」で数年生活していた。
確かに「山陽」は気候が温暖で晴天の日が多いような気がした。
特に冬場は「山陰」は季節風の影響で晴天の日が山陽に比べて少ない。

まんざら「山陽」と「山陰」は気候的にうまく表現されていて
悪くはないのかもしれないが、このちょっと暗いイメージの「山陰」。
一体この言葉誰が名づけたんだろう。

そこで、私の周りで見付けた山陰のいいものを
私の個人的目線で徒然なるままに書き綴って「山陰」のイメージアップになればというのがこのブログです。
どうぞヨロシク!
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 山陰はどんなとこ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

みなさん、はじめまして今日からブログはじめました。

こんにちは、よねちゃんです。
山陰で生まれて、一時期を除いて山陰で育ってまいりました。
このブログの説明(このページの上)にも書いたのですが、「山陰」って知っている人そんなに多くないのでは・・・
中国地方は、鳥取・岡山・島根・広島・山口の5県。これがまた二つに分かれている。瀬戸内海側の岡山県・広島県・山口県を「山陽(さんよう)」といい、日本海側の鳥取県・島根県を「山陰(さんいん)」という。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 18:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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