2006年08月11日

三徳山投入堂

鳥取県中央部に位置する三朝温泉。
三朝温泉からさらに奥へと車を進めると三徳山があります。
三徳山は、標高900m
山全体が国の名勝・史跡に指定されています。

そこにあるのが国宝「投入堂(なげいれどう)」です。
崖の中腹のくぼみに張り付くように建った建造物。

私も実際に見ました。
見たといっても三朝温泉から車で三徳山に向かい
車道の脇から見た程度ですけど…
はるか頭上の岩肌にくっ付いた建物を見て
高所恐怖症の私としては人のなせる業とは思えませんでした。

その投入堂のすぐ傍まで行くことが出来ます。
三佛寺という本堂から登山道があって
それはそれは険しい登山道(木の根を這い登ることもあるとか)
を行くのだそうです。高所恐怖症の私に行けるかどうかはわかりません。

今年、この三徳山開山1300年という節目の年で
記念行事として現在「三徳山ライトアップウィーク」
が8月17日まで行われています。
詳しくはこちらで見てください。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/index.html
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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