2006年08月30日

宍道湖

島根県の東部に位置する宍道湖は
周囲45km。日本で7番目に大きい湖です。
淡水と海水が入り交じる「汽水湖」として知られています。
日本一の漁獲量を誇るヤマトシジミをはじめとして
淡水魚と海の魚がともに生息しています。

宍道湖の東側に松江市があります。
そのため松江市から宍道湖に沈む夕日は
それはそれは美しいのです。
たくさんの写真愛好者さんが
夕方宍道湖の岸から沈み行く夕日でオレンジ色に染まった宍道湖を
撮影していらっしゃいます。

sinjiko01.jpg

この宍道湖には"宍道湖七珍(しんじこしっちん)"と称される
郷土の味覚があります。
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ
の7種類がそれです。
宍道湖を代表する食材です。

また平田町には、こうした宍道湖の生き物を
見ることができる「ゴビウス」という水族館があります。
こちらも行って見られては…

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 11:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宍道湖って歩いてわたれる道があるんだよ。

ベテランの人じゃないと謝ってしずんじゃうけど、歩いていけるんだよ。

それって、すごくロマンチックだよね。


お嫁さんが流された悲しい場所。奥深い島です
Posted by らぶり at 2006年08月30日 18:29
らぶりさんへ
そうですね。写真中央の島「嫁ヶ島」の事ですね。

今日の写真とらぶりさんのメッセージがの素敵なので
ロマンティックな雰囲気になりました…
ありがとう…
Posted by よねちゃん at 2006年08月30日 19:24
宍道湖は最高でしたね。
旅程の関係で電車の窓からしか見れなかったのですが、夕暮れの宍道湖は特に最高でした。
松江側からも日本海側からも色んな方向から見れました。

ちなみに松江から大阪に帰る際に駅弁の「七珍弁当」を食べましたが、これも最高でした。
いい思い出ばかりです。
Posted by まろん at 2006年08月30日 21:31
まろんさんへ
コメントいつもありがとうございます。
旅先での感動は結構覚えているものですね。
それにしてもまろんさんは山陰のこと、よく覚えてもらってて嬉しい限りです。
まろんさんのお国自慢もまた聞かせてください。
Posted by よねちゃん at 2006年08月31日 09:43
なにげなく「宍道湖七珍」を読んでたら、
アマサギが目にとまりました。
アマサギ食べるの?
Posted by k2dmd at 2006年09月03日 19:23
k2dmdさんへ
コメントありがとうございました。
「アマサギ」について調べてみました。
北日本、朝鮮半島からベーリング海にかけて分布するワカサギのことで、宍道湖はその南限だそうです。
天ぷら、南蛮漬けなど様々な工夫で食べられる。
しょうゆのつけ焼きが最適。
1月から3月にかけての産卵期が旬で、鮮度の良いものほど旨味も増す。
この地方だけの言い方なのでしょうか…よく判りませんが鳥のサギではありません。魚です。
Posted by よねちゃん at 2006年09月04日 13:25
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