2006年08月31日

松江城

松江城は山陰唯一天守閣が現存するお城です。
築城したのは堀尾吉晴。
堀尾吉晴は関ケ原の合戦の功績により
出雲・隠岐24万石の大名として
最初は広瀬の月山富田城に入城しました。

しかし、富田城は周囲を山々に囲まれた山城だった事や
家臣を住まわせる城下町を造るには土地も狭く交通も不便であったため
宍道湖のほとりの亀田山に松江城築城を計画し1611年に完成しました。
その後、京極氏1代、松平氏は10代の城となります。

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松平氏の中でも七代藩主治郷(はるさと)は
政治の手腕だけでなく茶の道にも通じ、
不昧(ふまい)と号して茶道石州流不昧派の元祖となられます。
そして今でも地元の人たちに「不昧公(ふまいこう)」の名で親しまれています。

そのため今でも松江は茶道が盛んで
松江城でよく茶会が開催されています。
お茶といえばお菓子。和菓子も松江の自慢の一つでしょう。
松江に来たら薄茶と和菓子を是非ご堪能あれ。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を見て、私が最初に一人旅を始めたときは、お城めぐりがメインだったのを思い出しました。
その後何がきっかけだったか忘れましたが、いつの間にか「海」めぐりがメインになってしまいましたが・・・。
松江城は山陰旅行の際は残念ながら「海(湖)」メインの旅程だったので含まれていなかったです。でも行ってみたい場所のひとつです。
Posted by まろん at 2006年08月31日 10:32
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