2006年09月01日

堀川遊覧

前回紹介した松江城
その松江城の周りを大きく堀が巡っています。
築城と同時に造られた内堀と外堀は
当時から松江城下町の庶民の生活を潤してきた。

時には輸送の道として、時には人々の生活用水として
昔は白魚やアマサギなどの魚も生息していて
漁場としての役目も果たしていた。
戦後水質汚染がすすみこうした魚も姿を消してしまったが
近年、宍道湖の水を取り込むことでとても綺麗な川になりました。

この堀川に現在遊覧船が航行しています。
「堀川遊覧」は1周3.7kmこコースを50分かけて
ゆっくりと周ります。
私も1度だけ乗ったことがあります。
車では松江市内をよく走っていたのですが、
ちょっと目線が違うだけで全く別の町に居る錯覚に陥りました。

horikawa.jpg

船には屋根が付いていて雨の日でも乗れるのですが
遊覧の途中、その屋根をたたんで乗っている人も
身を低くかがめていないと通れない橋下を通ったり
冬場はコタツが登場し、コタツに入りながらの遊覧が出来ます。

周りの景色は、松江城はもとより
武家屋敷などの昔の趣を見せてくれる場所もあって
情緒あふれる遊覧が出来ます。
今は松江屈指の観光スポットになっているのです。
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posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい事見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
県外から凝られたお友達内は、必ずこの遊覧を体験させてあげます。

非常に喜ばれます。

私自身も、新しい発見ができて、乗るたびに、新鮮な気分になります。
Posted by らぶり at 2006年09月01日 16:26
らぶりさんへ
そうですよね。
あれは絶対オススメですよね。なんか情緒がある。
冬のコタツ舟に乗ってみたいです。
きっといいだろうな・・・でも寒いか。

Posted by よねちゃん at 2006年09月01日 17:40
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