2006年09月06日

玉造温泉

玉造温泉は、奈良時代初期に開かれた
日本でも最古の歴史をもつ温泉と言われています。
なんと出雲風土記にも書かれているそうで
「神の湯」とも呼ばれ大変な賑わいだったとされます。

江戸時代、松江藩は泉質もよく環境にも恵まれた玉造温泉に
別荘「お茶屋」を設けて代々の藩主が静養に訪れたとか
その頃、温泉の管理者「湯之介」が現れ
玉造温泉でも元湯・公衆浴場の管理などを行っていました。
松江藩から任された「湯之介」が大きな力をもち
玉造温泉の一切を取り仕切っていたそうです。

そんな時代もあったのですねぇ
私の思うにこの玉造温泉。本当に温泉っぽいです。
私の温泉街のイメージ・・・

温泉街の真ん中に川が流れている。
その川に朱色の橋が架かっている。

この二つははずせない私の温泉街像です。
これにぴったり当てはまっているのが好きです。

私のイメージの温泉街って結構ありますよね。
なぜ橋が朱色なのかは判りませんが
たくさん見てきた気がします。
皆さんの近くの温泉街はいかがですか?
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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