2006年09月29日

サルでもわかる「出雲神話」

今、私の知人が「出雲神話」について調べています。
状況を聞くとかなり進んでいる様子
私もインターネットを利用したりして「出雲神話」に関わる文献を調べたりしていますが、本当に奥が深い。
…というか分りにくいのです。

出雲神話には多くの神々が登場してくるのですが、
まず登場人物が結構多い。
振り仮名がないと名前が読めない。
文献によって同じ読みでも漢字が違う。(どれが本当?)
などなど、感想を挙げれば山ほどある。

子どもの頃、「因幡の白兎」という絵本を読んだ。
これも出雲神話のひとつなのだが、
こうした形で噛み砕いてわかりやすく出来ないものか。
私の知らないところで、わかり易くしたものがあるのかもしれないが…

今回その知人がそれをやってくれている。
誰にでも判る「出雲神話」を作っています。
それの「英語版」も作って、ホームページで海外にも紹介していこう
って考えているのです。

もうすぐ誰にでも判る「出雲神話」の原稿が見れそうです。
今とても楽しみにしているのです。
でも大変な作業なんでしょうね…お疲れ様です。
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posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 山陰のいい人見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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だくちる だくちる―はじめてのうた (大型本)  絵本 
Excerpt: NHKで紹介されたこの絵本 爆発的人気に!!
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Tracked: 2006-09-29 13:31
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