2006年10月06日

日御碕灯台

出雲大社を西に向かって行きます。
島根半島の最西端に日御碕灯台があります。
明治36年4月1日に初点された日御碕灯台は
高さ43.65mで日本一高い灯台。
海面からだと約63mもあります。
天気がいいと、真っ白な灯台が青い空と海の青に映えて
それはそれは美しいのです。

この日御碕灯台、
入場料を払うと一番上の展望台に登ることが出来ます。
螺旋階段を登っていくとばっと日本海が一望できます。
高所恐怖症の私は数度登りましたが、一度も手すりから
下を覗き込んだことはありません。でも眺めは最高なんです。

この灯台の光度(光の強さ)は48万カンデラ。
1カンデラがろうそく1本分の光度らしいのでろうそく48万本分
実際の光は見たことないのですが21海里(約39km)先まで
光が届くのですから、そりゃあ強烈なんでしょう。
直視したら目つぶれちゃう?

世界の灯台100選にも選ばれているこの日御碕灯台。
出雲大社参拝の後にちょこっと足を伸ばしてみてください。


前回「出雲大社参拝3」で
今月は、神在月だから今月中の参拝をオススメしましたが
実は違っていました。失礼しました。
話によると旧暦の10月で今年は11月30日〜12月16日が
神在月になるそうです。この期間に参拝しましょう。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

出雲大社参拝3

それでは出雲大社の参拝の仕方です。
賽銭をあげてから二拝四拍手一拝します。
四拍手は「しあわせ」というゴロもあって
いかにも縁結びの神様らしいですよね。

出雲大社の境内にはたくさんの鳩がいます。
とても人になれていて人の手から餌を啄ばみます。
鳩用に餌も売っていて、手のひらに餌をのせると
そこら中の鳩が群がってきます。

今月は神在月(全国的には神無月)です。
全国の神様が出雲大社に起こしになります。
今月出雲大社に参拝されると全国の神様に会えます。
是非10月に出雲大社参拝をオススメします。

来年春には出雲大社のすぐ傍に
古代出雲歴史博物館というのも開館するそうです。
もっともっと出雲の歴史について
沢山の人に知っていただきたいと思います。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 17:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

出雲大社参拝その2

長い松並木の道を進んでいくと境内入口に…。
左手には勅使館(貴賓館)があります。
勅使館は出雲大社にお越しになった天皇の勅使をお迎えする建物です。
そして大国主神と兎の像(因幡の白兎)があります。

出雲大社の境内は四方を塀で囲まれています。
正面から中に入ると、正面に拝殿があります。
本殿ではなく拝殿、お祓いをしてもらう建物です。
本殿は拝殿の裏手にあるのです。

本殿はこれまた四方を高い塀で囲われた中にあります。
一般にはその中には入ることが出来ません。
本殿を囲う塀の周りをぐるりと回って見ることはできます。

境内の西と東にそれぞれ「西十九社」と「東十九社」
という横に長い建物があります。
神在月に全国からこられる神様のホテルです。
今月はここに全国の神様が鎮座されるのです。

つづく…
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

出雲大社参拝

出雲大社は出雲市大社町にあります。
そのまんまですよね…
市町村合併までは簸川郡大社町でした。
以前はそのまんまではなかったのです。

大社町に入ると出雲大社の正面に伸びる神門通りがあります。
その神門通りの入口のひときわ大きな鳥居があります。
かなり遠くからでもその鳥居を見ることができます。
これは日本一の大きさだそうで、大社に着いたって思わせてくれるシンボルになっています。

この大鳥居から出雲大社の入口までの直線を
神門通りといって、旅館や土産物屋が並んでいます。
松の並木がずっと続いているのです。

出雲大社の入口に鳥居があって、そこから出雲大社の敷地。
そこから出雲大社のお社まで松並木の参道が続きます。
この松並木の参道は、松を隔てて3つに分かれていて
以前その中央の参道は天皇陛下や皇族の方々しか
通れない道だったそうです。
今は私たち一般人でも歩くことが出来ます。

そして拝殿へと進んでいくのです。・・・つづく
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

古代の超高層建築

出雲大社の本殿は
むかしそれはそれは大きなものだったと言われます。
それは敷地の広さではなく高さ
その高さ約48m。なんと15階建て高層ビルを超える大きさだというのです。

そしてその本殿に上がるための階段が長さ100mもあったというのです。
実際の当時それだけの建築技術があったのかどうかは知りませんが
これが本当なら驚くべきことです。
その高層建築をCGで見せてくれるホームページがあるので紹介します。

http://www6.pref.shimane.jp/kodai/shinden/

この中にも書かれていますが
当時日本で最も高い建造物が出雲大社本殿だったのです。
ただ、縦長の建物だったため200年で6〜7度も
傾いたとも書かれています。
現在では平成11年にその裏づけでもある巨大な柱の
一部が発見されています。

出雲大社は古い時代から日本の頂点として
存在していたのだということは言えるのでしょう。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

昔の出雲大社

今の出雲大社と呼ばれるようになったのは
1871年(明治4年)からの事のようです。
それまでは
「日本書紀」では天日隅宮(あめのひすみのみや)、
「出雲国風土記」では天日栖宮(あめのひすみのみや)
延書式神名帳には杵築大社(きつきのおおやしろ)
と称されていたとあります。

延書式とは927年に藤原忠平等によって
作られた国家の基本法の施行細則で、
それまでにあった諸制度に検討を加え
集大成した規則等が記された書物です。

この延書式の神名帳で、ただひとつの大社とされていて
867年(貞観9年)に正二位の神階を受けて
鎌倉中期以降には12郷7浦の広大な社領を有したそうです。

現在の本殿は大社造りの名で知られています。
伊勢神宮の神明造りとともに古典的神社建築様式として
国宝に指定されています。

出雲大社の歴史についての文献はたくさんあり
太古の昔から日本最大級の神社として
崇拝されていたということです。
調べれば調べるほど奥が深いのです。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

玉造温泉

玉造温泉は、奈良時代初期に開かれた
日本でも最古の歴史をもつ温泉と言われています。
なんと出雲風土記にも書かれているそうで
「神の湯」とも呼ばれ大変な賑わいだったとされます。

江戸時代、松江藩は泉質もよく環境にも恵まれた玉造温泉に
別荘「お茶屋」を設けて代々の藩主が静養に訪れたとか
その頃、温泉の管理者「湯之介」が現れ
玉造温泉でも元湯・公衆浴場の管理などを行っていました。
松江藩から任された「湯之介」が大きな力をもち
玉造温泉の一切を取り仕切っていたそうです。

そんな時代もあったのですねぇ
私の思うにこの玉造温泉。本当に温泉っぽいです。
私の温泉街のイメージ・・・

温泉街の真ん中に川が流れている。
その川に朱色の橋が架かっている。

この二つははずせない私の温泉街像です。
これにぴったり当てはまっているのが好きです。

私のイメージの温泉街って結構ありますよね。
なぜ橋が朱色なのかは判りませんが
たくさん見てきた気がします。
皆さんの近くの温泉街はいかがですか?
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

松江しんじ湖温泉

松江で温泉といえば
玉造温泉を思い浮かべる人も多いでしょう。
市町村合併で玉造温泉も松江市になりましたが
それまでは八束郡玉湯町にありました。

玉造温泉は県外でも名前が知られていますが
松江しんじ湖温泉がちゃんとあります。ご存知でした?
大きな旅館、ホテルが宍道湖に面して並んでいます。

松江しんじ湖温泉は、泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩泉で、
神経痛・筋肉痛・関節痛・動脈硬化・肩こり・慢性消化不良などに
効能があるといわれています。

松江城や塩見繩手など松江市を観光されたら
夕方の宍道湖を眺めながらゆっくりと食事をとって
温泉に浸かって日頃の疲れをとってください。

旅館街から道路を渡って宍道湖に面したところは
公園になっていて宍道湖沿いを散歩してもよいです。
朝、天気がよければこの散歩コースはとっても気持ちがいいはず
松江しんじ湖温泉に泊まったときの楽しみ方のひとつです。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

松江城

松江城は山陰唯一天守閣が現存するお城です。
築城したのは堀尾吉晴。
堀尾吉晴は関ケ原の合戦の功績により
出雲・隠岐24万石の大名として
最初は広瀬の月山富田城に入城しました。

しかし、富田城は周囲を山々に囲まれた山城だった事や
家臣を住まわせる城下町を造るには土地も狭く交通も不便であったため
宍道湖のほとりの亀田山に松江城築城を計画し1611年に完成しました。
その後、京極氏1代、松平氏は10代の城となります。

matue.jpg

松平氏の中でも七代藩主治郷(はるさと)は
政治の手腕だけでなく茶の道にも通じ、
不昧(ふまい)と号して茶道石州流不昧派の元祖となられます。
そして今でも地元の人たちに「不昧公(ふまいこう)」の名で親しまれています。

そのため今でも松江は茶道が盛んで
松江城でよく茶会が開催されています。
お茶といえばお菓子。和菓子も松江の自慢の一つでしょう。
松江に来たら薄茶と和菓子を是非ご堪能あれ。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

宍道湖

島根県の東部に位置する宍道湖は
周囲45km。日本で7番目に大きい湖です。
淡水と海水が入り交じる「汽水湖」として知られています。
日本一の漁獲量を誇るヤマトシジミをはじめとして
淡水魚と海の魚がともに生息しています。

宍道湖の東側に松江市があります。
そのため松江市から宍道湖に沈む夕日は
それはそれは美しいのです。
たくさんの写真愛好者さんが
夕方宍道湖の岸から沈み行く夕日でオレンジ色に染まった宍道湖を
撮影していらっしゃいます。

sinjiko01.jpg

この宍道湖には"宍道湖七珍(しんじこしっちん)"と称される
郷土の味覚があります。
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ
の7種類がそれです。
宍道湖を代表する食材です。

また平田町には、こうした宍道湖の生き物を
見ることができる「ゴビウス」という水族館があります。
こちらも行って見られては…

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 11:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

尼子の城

安来市広瀬町に月山富田城(がっさんとだじょう)の城跡がある。
城跡に行くには険しい山をくねくねと登っていく。
戦国時代。この富田城は難攻不落の城とされた。
当時この地方を治めていた尼子氏の城である。

尼子経久〜晴久〜義久の3代で
出雲・石見・隠岐など11ヶ国に勢力をひろげたが
尼子義久の時代、毛利元就によって滅ぼされた。
毛利もこの城を力攻めでは落としことが出来ず
結局兵糧攻めのすえ尼子が降伏した。

戦国時代の典型的な山城で
実際に月山に登ろうとすると結構大変です。
「七曲(ななまがり)」という坂を登っていくのです。
道も狭く力攻めは至難の技でしょう。

以前NHKの大河ドラマ「毛利元就」で
この尼子も脚光を浴び、多くの観光客が月山に訪れました。

尼子氏の武将のなかに
山中鹿之助幸盛(やまなかしかのすけゆきもり)という武将がいました。
御家再興を願った山中鹿之助の生き方が
講談として残り語り継がれています。

次回、山中鹿之助幸盛公のお話…
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 11:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

亀嵩(かめだけ)駅のそば

表題は「亀嵩駅の近く」…という意味ではありません。
亀嵩駅のお蕎麦です。
駅の近くの蕎麦屋ではありません。
駅自体が蕎麦屋なのです。

亀嵩はそろばんの生産で有名なところです。
現在はそろばんを使う人も少なくなっていますが
現在でも作られています。
そろばんも高級なのはすっごく高いらしいですよ。

それから「砂の器」の舞台にもなりました。
以前テレビでもやってましたよね。中居正広の出てたの…
あの時テレビに出てきたのは亀嵩駅ではありませんでした。
あの駅は、田舎の駅でもかなり大きな駅でしたね。
本物はもっとかわいらしいです。

その亀嵩駅。
私も何度となく行きました。
駅の中に部屋があって20人くらい入れるなかなぁ
お蕎麦はおいしいです。
駅長さんが作っておられます。

私は蕎麦大好き人間なので…
今すご〜く蕎麦食いたいです。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 16:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

安来清水寺

やっと島根県に入りました。
島根県一番東の安来市からはじめます。
安来市…私の生まれ育ったところなのですが
安来節、どじょうすくいの町です。

最近ではどじょうの養殖も始まっていて
安来市の安来節演芸館ってのが出来てそこで
どじょうが食べられます。
唐揚とか食べましたけど結構おいしかったですよ。

その安来の観光地といえば、清水寺が挙げられます。
京都にある清水寺(舞台があるところ)ではなく
厄払いの寺として地元では親しまれています。

立派な三重塔とかもあるのです。
夜になるとライトアップされて、私が自宅に向かう頃
山の中腹にこの三重塔がほのかに浮かび上がっています。

スケールもかなり大きなお寺です。
参道の脇に旅館などもあり精進料理も食べれます。
清水羊羹ってのもあって、私は甘いものダメなので
最近食べてないのですが、おいしい羊羹ですよ。

厄年の厄払いに清水寺にお越しくださいね…

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

鬼太郎と魚の町

次回は境港市だ…っていいながら
2日間別の話題でいってしまいました。
それでは今日は境港市です。

境港市は日本海の表玄関。たくさんの魚が水揚げされています。
日本有数の水揚げを誇る漁港です。
冬場の松葉ガニは有名です。
高価なので私の口にはあまり入ることはありませんが
たまに食べる松葉はとっても美味であります。

境港市は「げげげの鬼太郎」の町としても知られています。
鬼太郎の作者水木しげるさんの生まれた地で、
境港の中央を通る道は「水木しげるロード」と名づけられ、
鬼太郎に登場する妖怪たちの像が並んでいます。

またJR境港線(米子市から境港市まで)には
それぞれの駅名が妖怪の名前になっています。
そこを走るのは車両にイラストが描かれた
「鬼太郎列車」「ねずみ男列車」「ねこ娘列車」
が走っています。

境港市は「鬼太郎」を上手く観光に結びつけ
成功した一例ではないでしょうか。
米子までこられた方は「鬼太郎列車」で
境港まで足を運ばれたらいかがでしょう。
新鮮な海産物も待ってますよ。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

皆生温泉

鳥取県と島根県の県境、弓ヶ浜半島の根元にある米子市。
その米子市にあるのが皆生温泉です。
大山が一望でき、日本海の水平線がとても綺麗に見えます。
この時期は皆生温泉の海岸は海水浴場で
たくさんの人で賑わうのです。

皆生温泉は歴史はそんなに古くなくて
1900年に地元の漁師さんが
海中に湧き出している温泉を発見したのが始まりだそうです。
だから皆生温泉が出来てからまだ100年ほどなんですね。

湯量は多く高温で源泉は19箇所もあるそうです。
温泉旅館、施設も数多あり山陰最大の収容人員を誇り、
山陽方面からの高速道路の出口でもあるので
県外からたくさんの観光客が来られます。

また皆生温泉は日本でのトライアスロン発祥地です。
皆さん知ってましたか?
1981年に日本で初めてトライアスロンが開催されたのが
ここ皆生温泉なのです。
現在でも毎年7月に全日本トライアスロン皆生大会が開催されています。

さあ鳥取県を東からやってきました。
我が家安来市に近づいてきました。
来週くらいから島根県に入ろうかなぁ…
いや…境港があった。

次回は境港市で妖怪話でも致しましょう…
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

蒜山高原でリフレッシュ

以前紹介した中国地方の名峰大山の南に位置する
広大な高原「蒜山高原(ひるぜんこうげん)」についてお話します。

蒜山高原は岡山県になってしまいますが
私は大山に行ったついでに蒜山まで足を伸ばすことがよくあり
大山とセットのイメージがあるので
ここで紹介します。

大山の男性的な印象から一変、女性的な印象の蒜山
広い面積を有して、高原気分を満喫できます。
牛の放牧場があったり、チーズや牛肉を食べさせてくれる施設
遊園地、ハーブ園と友達や家族連れ、デートコースとしても
十分楽しめる場所です。

蒜山は蒜山三座(上蒜山、中蒜山、下蒜山)に
囲まれた標高が400m〜600mくらいの盆地です。
標高の高さゆえ気温が低いので夏はとってもいいですよ。
でも今年は結構暑かったみたいです。

私はドライブコースでよく利用します。
車で通り過ぎるだけでも大山のブナ林を通り抜けて
蒜山の草原の中を走る…これがとても気持ちよいのです。
これを書きながらまた行ってみたいなぁって思っています。


posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

東郷湖

三朝温泉を北へ行くと東郷湖があり、湖中から温泉が湧き出しています。
その東郷湖の東湖岸が「東郷温泉」、
西湖岸を「羽合(はわい)温泉」といいます。

日本にハワイがあるんですよ〜とか言いますが
(本物の)ハワイのように常夏でもなく、
空気が乾燥しているわけでもなく、
山陰独特の気候の日本のハワイです。

東郷温泉も羽合温泉も数件の温泉旅館があって
観光客の宿泊スポットになっています。

東郷湖の南側に「燕趙園(えんちょうえん)」という
日本最大級の中国庭園を持つ観光スポットがあります。
先日行ったときには中国雑技団が公演をやってました。
普段なかなか見ることのできない中国庭園を楽しめます。

その燕趙園に並んで
「龍鳳閣(りゅうほうかく)」というクアハウスがあり
温泉にゆっくり入れる施設です。


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2006年08月16日

三朝温泉

お盆はどんな風に過ごされましたか?
今年はとても暑いお盆になりました。

さて、前回三徳山について書きました。
その三徳山の麓にあるのが三朝温泉です。
私もここには数度宿泊しました。

三朝温泉で有名なのがラジウム温泉。
日本でも屈指のラジウム含有量の温泉で
糖尿病・神経痛・通風・皮膚病などに効果があり
飲めば胃腸病に効き目があるとの事です。

ラジウムは微量の放射線を発する物質で
ラジウム泉のことを放射能泉と言うそうです。
なんか怖そうなんですけど非常に微量なので
逆に細胞を刺激して新陳代謝を促進し、
身体の免疫力や自己治癒力を高めるのだそうですよ。

三朝温泉街の中央を流れるのが三徳川
この川の河原に露天風呂があります。
一応囲いはしてあるのですが見えてしまうので
夕方から夜にかけて入る方が多いそうです。
河原風呂に抵抗のある方は足湯もあります。
入浴料は無料です。

昔ながらの温泉街の街並みが温泉情緒を
しっかり残してくれています。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

三徳山投入堂

鳥取県中央部に位置する三朝温泉。
三朝温泉からさらに奥へと車を進めると三徳山があります。
三徳山は、標高900m
山全体が国の名勝・史跡に指定されています。

そこにあるのが国宝「投入堂(なげいれどう)」です。
崖の中腹のくぼみに張り付くように建った建造物。

私も実際に見ました。
見たといっても三朝温泉から車で三徳山に向かい
車道の脇から見た程度ですけど…
はるか頭上の岩肌にくっ付いた建物を見て
高所恐怖症の私としては人のなせる業とは思えませんでした。

その投入堂のすぐ傍まで行くことが出来ます。
三佛寺という本堂から登山道があって
それはそれは険しい登山道(木の根を這い登ることもあるとか)
を行くのだそうです。高所恐怖症の私に行けるかどうかはわかりません。

今年、この三徳山開山1300年という節目の年で
記念行事として現在「三徳山ライトアップウィーク」
が8月17日まで行われています。
詳しくはこちらで見てください。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/index.html
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

鳥取砂丘

山陰の中でも全国的に知られているもののひとつに
鳥取砂丘があります。
鳥取県東部の鳥取市の日本海岸に広がる
東西に16km。南北に2kmの
日本最大級の砂丘です。

砂丘は長い年月をかけて風や波によって運ばれてきた
砂が堆積して出来たところです。
日本海からの風によって砂が移動するので植物が成長しきれず
砂漠のようになっているらしいです。
いろんな条件が一致しないと出来ないものらしいです。
そういう意味ではとても貴重なものなんですね。

あの砂漠特有の風紋も見ることができます。
日本海の海の色と砂の色が時間によって
様々に変化してそれは綺麗な景色を見せてくれます。

砂漠といえばラクダですよね。
鳥取砂丘にもラクダがいますよ。ラクダに乗ることも出来ます。
パラグライダーやウィンドサーフィンも
砂丘を通り抜ける風を利用してさかんに行われています。

砂地の性質を利用した砂丘らっきょうや砂丘長芋なども
ここの特産品です。鳥取砂丘に来たら買って帰りましょう。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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