2006年08月07日

海水浴場

去年のことなのですが
松江市から行ける海水浴場を取材をかねて巡ったことがあります。
丁度この時期だったように記憶してますが
今回は松江市近郊の海水浴場をその時撮った写真と併せて紹介します。

鹿島町 古浦海水浴場
車で目の前まで行けます。
koura3.jpg

島根町 桂島海水浴場
橋を渡って島に渡ります。波が小さくて子どもさん向け。
キャンプ場併設。
katura2.jpg

島根町 小波海水浴場
駐車場有り。キャンプ場併設。
konami3.jpg

美保関町 千酌(ちくみ)
tikumi1.jpg

美保関町 北浦海水浴場
民宿あり。
kita1.jpg

美保関町 菅浦(すげうら)
施設なし。駐車場がない。プライベートビーチ的場所。
suge1.jpg

美保関町 笹子(ささご)
民宿有り。
sasago1.jpg

島根半島にある海水浴場です。
設備が整った場所はいいのですが、そうでないところもあるので
事前チェックをお願いします。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 10:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

吾妻山

本当に熱いですね。
そりゃそうだ今日から8月。夏真っ只中です。
こんなときには涼しさを呼ぶような場所がいいですよね。

今度もお山を紹介します。
広島との県境になってしまいますが「吾妻山(あづまやま)」って言うのがあります。吾妻山自体は広島県です。
標高1,239m。三瓶山よりちょっと高い中国山地のど真ん中の山です。
広島県側の方からがメイン道路です。
島根県側から行くときは結構狭い道を登っていきます。

車でかなり上まで上がるので夏場は涼しいです。
ブナの森がずっと続いていますが、
ある程度上ると休暇村の建物があって
そこから上は草原が広く続いています。
景色は山しか見えません。ず〜と山です。

牛が放牧されている時期があって
時には車道を牛が塞いでいる事があります。
そういう時はジックリ待ってあげましょう。

休暇村の近くにはキャンプ場やコテージが並び
夏は家族連れで賑わっています。

島根県側からは横田町からオロチループ橋に向かう道を
途中から「馬木(まき)」に向けて右折します。
馬木小学校を左折。あとは一本道。
えっちらえっちら上っていってください。
「この道行けるの?」っと思っても行きましょう。
どうしても不安なら近くの人に聞きましょう。

春から秋にかけて季節の野草もいっぱいです。
「吾妻山」でした。
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

三瓶山

この前は鳥取県の山「大山」について紹介しました。
今度は島根県の山「三瓶山(さんべさん)」を紹介します。

三瓶山は島根県のほぼ中央に位置します。
男性的な「大山」に対して女性的な「三瓶山」と形容されます。
「大山」の険しさに対して「三瓶山」は丸みを帯びた柔らかな感じの山なのです。

三瓶山も火山で火口を取り巻く外輪の峰に
それぞれ「男三瓶(おさんべ)」「女三瓶(めさんべ)」
「子三瓶(こさんべ)」「孫三瓶(まごさんべ)」
と名づけられ家族をなしています。
三瓶の最高峰は男三瓶山の1,126m。
その山頂からは大山や隠岐の島も見ることができます。
その外輪を縦走する登山コースもあります。

私も何度か三瓶山には行きました。
三瓶山のすそ野をぐるりと周遊するドライブコースもあり
雄大な草原も広がっていて
家族連れで出かけても十分楽しむことができます。

三瓶の周遊コース沿いに
島根県立三瓶自然館というのがあります。
天井全体に映像が映し出される施設もあり
三瓶の自然と触れ合える場所です。

この夏休みに一度訪れてみてはいかがでしょう。
くわしくはこのホームページ
posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 11:31| Comment(4) | TrackBack(1) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

玉造国際ホテル

今日は仕事で「玉造国際ホテル」に行ってきました。
そこで代表の方と少しお話をしました。

健康をキーワードに
地元の自然素材を使用した料理と
温泉とを結びつけ、健康志向の人をターゲットにして
日々努力しているとの事。

実は玉造国際ホテルの中に入るのは初めてでした。
ロビーからは宍道湖が一望でき(宍道湖のすぐ横に建ってます)
ちょうど対岸が松江市街地なのです。
「夜来たらきれいだろうなぁ」
というのが第一の感想。

そこでチラシを見せていただいたのですが
驚くほど安い金額でした。
他の宿泊施設はよく知らないのですが、安いと思います。
料理も厳選素材だそうです。

こだわりは、地元の海山の幸と米と塩。
米は広瀬町の奥で見つけた極上米を使用し
塩は隠岐の海士町でつくられた藻塩を使用してるとのこと。
それでこの料金で元は取れてるのだろうか…

観光業界も熾烈な戦いを繰り広げているのだろうけど
こだわりを持ちながら努力しておられる姿に
感動しました。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

季節を選ばない観光スポット

今日も暑いです。
日差しも本当に真夏になりました。

こんな夏にふさわしい山陰の名所を紹介します。
「大山」鳥取県西部にある標高1,711mの山。
昔このあたりを「伯耆(ほうき)の国」と言っていたのと
西側、つまり島根県方向から見ると富士山のように見えることから
「伯耆富士」とも呼ばれています。

安来市に住む私は、毎日「大山」見ながら生活しています。
以前はよく「大山」に行きました。
中腹まで上がると結構涼しいし、景色は最高。
ぐるりとドライブするだけで気分爽快になるのです。

子どもの頃は大山登山もしました。
山頂から島根半島、その北には隠岐の島も一望できます。
また季節ごとに山は様相を変えていきます。
春。若葉色の木々の間を木漏れ日を受けながら車を走らせる
夏。夏山キャンプをはじめペンションも沢山
秋。紅葉は大パノラマとなって私たちを驚かせ
冬。ウィンタースポーツを十分満喫できる真っ白な世界

ですから
年に何度行ってもそれなりの感動を得て帰ってこられる。
こんな場所はそうそうないと思います。
今度行ったときには是非写真を撮ってここで紹介したいと思っています。

オールシーズンOKの「大山」
是非一度遊びに来てください。

posted by よねちゃん徒然(つれづれ) at 14:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 山陰のいい所見〜つけた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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